安座間美優「世界制覇への道」漢館5月号レポ(第4回)

ああ、家に帰ってきて書く物が決まっていると楽だなあ。昨日のズムサタのレポで触れたが、安座間美優はこの仕事をどう思っているのだろう。その貴重な証言が5月号に載っているので、ちょっと長いけど転載する。じっくり読んでくれ。今回だけは私のいらん突っ込みやいじりは無しだ。

お天気キャスターを始めて、もうすぐ1年半が経ちます。

最初お仕事をいただいたときは「私には無理無理! 絶対にできるわけない!」

私は自分の声がとても嫌いで、コンプレックスだったんです。

”声が命”のキャスターだなんて、私はもっとも不適任だろうとすごく後ろ向きな考えでした。

でもいざ始まって数をこなしていくうちに、「みゅうの声って聞きやすいよね♪ いい声だね!」

と言われるようになったんです。まさか、この声をほめてもらえるなんて信じられなかったな。


やがてそれが自信となり、今では声を出して情報を伝えることが楽しいというか、うれしいというか!

声を使うお仕事にもっと興味が湧いてきてるんです。

以前だったら考えられなかった、声優やラジオのお仕事もチャレンジしたい。

そして前からずっと目標にしている女優業。ただの憧れではなく、もっとちゃんと深く

勉強して本格的に取り組んでみたいと思うようになりました。

そのくらいズムサタを始めて仕事に対する考えが変わってきたのは、まぎれもない事実!


 (中略。寝ないで行くこともあり生放送のプレッシャーもあってすごくハードだと)


それでも私が頑張れるのは、番組やチームの楽しさや暖かさを毎回すごく感じるから。

スタッフさんや出演者、みんなが仲がよくて温かいの。


 (中略。ブログのコメントにも励まされていると。私はコメ禁だがな)


ズムサタが大好きだし、とても大事な現場。

一瞬一瞬が勝負の生放送という世界は学ぶことがいっぱいで、

どんなに大変でも終わったあとは達成感で胸がいっぱいになる。

はじめは正直とまどいがあったお仕事だけど、今では本当にやってよかったと思ってます。

私をお天気キャスターに選んでくれたズムサタに、心から感謝しています!

みゅうみゅう、君はなんて真面目で素直な子なんだ。おじさん、涙が止まらないよ。でも、声優と女優はもう一度よく考えよう。
(つづく)