「相席ブロック」という用語を初めて見たとき、なんだかわからなくて調べたら「高速バスで2席を予約し、出発直前に1席をキャンセルして隣がいない状態を作る」ことらしい。なるほど、その手があったか。だが空席があるのはバス会社の収入が減るのでキャンセル料を取れる仕組みを導入するしかない。たしかに狭い座席で隣に誰かいるのは男性でも窮屈だが、これは鉄道や航空でも同じなのでそれがイヤならタクシーを使うしかない。またはキャンセルしないでその席も金を払う。そっちのがタクシーよりはるかに安い。昔、私が予約した席の隣が空席、その隣にカップルが座っていた。空席に荷物を置いたら「その席、取っています」と言われて謝った。彼女のためにもう1席取った心意味。どうせなら彼女のために前の席、その前の席も取ると映画がよく見える。そこまでするなら家でDVDを見ろよってか。
相席ブロックでも驚いている私が、上の記事を読んだらさらにすごい人がいた。
『相席ブロック』のキャンセルを待って、直前に料金が安くなった席を狙って予約するツワモノもいますよね
いわば「相席ブロック崩し」。これは「キーーーー」ってなるよね。かといって「その席は私が取ってキャンセルした席ですよ怒」と言ったって「だったら何?」だよね。料金が安くなるのかは知らないが、1時間まえは満席でも直前になると空席ができることがあるのは覚えておこう。
