春のビデオまつり「ワーキングマン」「殺し屋1」

ドラマをあれだけ見るとビデオのペースががた落ち。

スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー
【1,500円】ナーメテーター物の1ジャンルである女性の復讐物。女性のミステリー作家が田舎でパンクを直しレもらった男に暴行を受け下水道に捨てられるが瀕死の状態で逃げ出して家に帰る。警察は真剣に取り合ってくれず自分で犯人捜しをする...犯人にたどり着くまでのミステリー要素と意外と入り組んだ謎が新しい。

劇場版 ほんとうにあった怖い話~変な間取り~
【1,200円】「変な間取り」に便乗した作品。間取りとはまったく関係ない連作のホラー作品だが、各話がある部分でつながっているという意外とちゃんとした作り。ただしどれも間取りとは関係ない。このサブタイトルは逆にマイナスになってないか?

ワーキングマン

ワーキングマン

  • ジェイソン・ステイサム
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ワーキングマン
【2,000円】特殊部隊を引退して工事現場で働いている主人公。恩人の娘が人身売買組織に誘拐された。わずかな手がかりをもとに娘の行方を捜す。背後にはロシアンマフィアがいて最後はアジトに乗り込む。敵が主人公にちょっかを出したのが原因ではないのでナーメテーター物ではないかもしれないが、相手が悪かったという話。ラストで娘の危機にまにあわない主人公だが、この娘が意外と強かった。

28年後…

28年後…

  • ジョディ・カマー
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28年後...
【1,500円】「28日後」、「28週後」に続く3作目。ウイルスが蔓延し文明が崩壊したイギリス。感染を逃れた人々は孤島で生活をしていた。インフラが何もないのでほぼ中世の生活に逆戻り。主人公の少年は通過儀礼として父親と一緒に感染者がうじゃうじゃいる本土に足を踏み入れるが、そこである発見をする...あのね、後編があるなら最初から「前編」って言ってよ!

殺し屋1
【1,800円】原作のコミックは読んだことがあるが、エグすぎて実写化不可能だと思っていたら2001年に映画化されていたんだ。AmazonでもU-NEXTでも配信はなかったが、4K版が劇場公開され、それに合わせてU-NEXTで配信が始まった。内容はかなり頑張っていた。性描写以外の理由でR18+になった初めての作品らしい。浅野忠信はよくこの役をやったなあ。