写真2題

夕方になると遠くの方で大量の鳥がピーピー鳴くのだよ。大きい木があると、そこに鳥が停まって集会をしていることがあるが、家の近所にそんな木はない。近所を歩いていたら送電線の鉄塔があって、ここが発信源かと見上げたが鉄塔に鳥はいない。よく見たら

   
わかるかな、上から2本目の電線に黒い粒が見えるでしょ。これの一つ一つが鳥。電線はたくさんあるのに、なんでこの1本に全員が並ぶ? これが鳥の習性なんだろうな。夕方になるとここに集まって点呼を取り、日が暮れる前にまたどこかに旅立つ。夜をどこで過ごすのかはわからないが、近所の電線が集会場になっているのが新発見だった。

家のインターネットをau光からJ:COMに代えた。最初がソフトバンク光で、つぎがau光。どちらも「1G(ギガ)ですっ!」という触れ込みだが、ソフトバンク光は光ケーブルをマンションに引き込んで、それをVDSLに変換して電話線を使って各部屋に飛ばす。私のPCで速度を計測すると80Mbpsくらい。au光は光ケーブルを各部屋に分けてから、それぞれに変調装置を付けて最後は電話線を使う。速度は100~300Mbpsと振れ幅がでかい。このマンションは、地上波はJ:COM、BSは屋上のアンテナから送られてくる。それが、J:COMの機器が新しくなって地上波、BSともにJ:COMになった。さらに有料のサービスを申し込めばCS、動画配信サービス、インターネット、IP電話も使える。ネットは「1G(ギガ)ですっ!」とのことだが、どうせそれを分配するんだろ。期間内に解約すればお金はかからないということなので申し込んでみた。いままでは電話のジャックを使ったが、今回はアンテナ線。私の部屋の机の下にもアンテナ線が来ているのでここに機器をつなぐ。最後は無線LANになるが、機械が足下にあるので私のPCはここから有線でつないでみた。計測をしたら

   
ま、まじかあ~! 私のPCが別の次元に突入したよ。ガチで1Gが出るんだ。J:COMすごい! どういう仕組みかどこにも書いてないので、ユーザが増えると遅くなるのかずっとこのままかわからん。私の使い方ではここまでの速度はファイルのダウンロード以外では実感できないけど速いことはいいことだ。あまりにも簡単にギガの壁を突破してしまったので驚いたという話でした。