北川景子「オフィシャルサイト」

初代のオフィシャルサイトが消えてから9年目にして北川景子のオフィシャルサイトが満を持していま再び目の前に*1
     
見よ、この勝ち誇った顔、それでこそ我らの北川景子だ。ちゃんとセーラームーンも載っているぞ。

  2003年 10月〜04年09月

        「美少女戦士セーラームーン」(TBS/CBC

  2007年 10月〜12月

        「モップガール」(主演)(ANB)

  2008年 07月〜09月

        「太陽と海の教室」(CX)

  2009年 07月〜09月

        「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」(CX)

  2010年 01月

        「筆談ホステス〜母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心〜」(主演)(TBS)

      05月〜07月

        「月の恋人〜Moon Lovers〜」(CX)

  2011年 01月〜03月

        「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」(主演)(TBS)

セーラームーンからモップガールまで丸々3年が空いているのね。ここを埋めているのが映画だ。

  2006年 05月

        「間宮兄弟」(アスミック・エース・エンターテインメント)

      05月

        「水に棲む花」(BLUE PLANET)

      09月

        「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」(ユニバーサルピクチャーズ)

      10月

        「チェリーパイ」(主演)(アップリンク

  2007年

      02月

        「Dear Friends ディア フレンズ」(主演)(東映

      06月

        「そのときは彼によろしく」(東宝)

      10月

        「サウスバウンド」(角川映画)

      10月

        「ヒートアイランド」(ザナドゥー)

あくまでも映画のデビュー作を間宮兄弟にしたいのだね。うん、それでいいよ。初主演作が「チェリーパイ」。これの主題歌を歌ったのが生物係。その生物係は紅白戦(by ミニちゃん)のトリだ。感慨深いものがある。そしてメジャーな初主演作が「Dear Friends」。これはモップガールより半年前だからテレビと比較するとこれはとんでもない冒険に見える。だがこの時点で北川景子はけっこう顔が売れていた。このセーラームーンと「Dear Friends」の間隙を埋めたのがCMだ。

  2007年  suntory「ダイエットウォーター[Let`s]」

       NTTDocomo2.0

       カネボウ化粧品「COFFRETD'OR」

あれ、映画のが前だったかも。でも「ダイエットウォーターLet's」での素人丸出しの笑顔を私は忘れない。そしてCMが終わった数ヶ月後、ドンキホーテの店頭でLet'sが60円くらいでたたき売りされていたことも。やはり北川景子知名度を上げたのはドコモのCMだと思う。これは何作も作られてお得だった。こういうところが星屑の営業力だな。それからバーター感ありありだった「COFFRETD'OR」。この後すぐにエリカ様が自爆して北川景子の天下が来る。ちょっと寂しいのが書籍だ。

  2006年 STYLISH STREET BOOK「ハリウッドへ行っちゃった」(SDP)

  2007年 写真集「DearFriends」(角川グループパブリッシング

      「女優メイク」(SDP)

      流行通信増刊号「美女採集 Asami Kiyokawa catch the girl」(INFASパブリケーションズ

  2010年 「女優メイク Part?」

  2011年 映画『パラダイス・キスofficial 紫 by 北川景子 Fashion Photo BOOK(祥伝社

セーラームーンなんとかブックまで入れるともう少しあるのだが、そろそろフォトエッセイ集のひとつも出して欲しい。そしてサイン会のひとつもやって欲しい。ほかには「DVD」というカテゴリがあるが割愛。「CD」がないじゃないか。「桜吹雪」は曲も歌詞も北川景子の歌も堂々とここに書いていいレベルだと思うのだがな。
しかし「NEWS」のところが、これからのものが8月の映画しかないのが寂しい。それまで何もないということはないだろうが、このクールは動くセーラー戦士が見られるのがなにもないのは寂しい。ブログのネタも心配だ。いよいよ「夜遊び三姉妹」や「にこにここまっちゃんねる」を題材にしないといけないのか。だが、逆に考えると星屑の無理のしなさがすごいと思う。オスカーの武井・剛力のゴリ押しぶりと対照的だ。完全に十年の計に乗った北川景子。次回作を待て! その前に泉里香もなんとかしてあげてよ



【きょうのウェザーガールズ】この前の日曜日はことし初めてのイベント。参加する人はいつも同じなので、これで何枚目の予約なんだ。
     
なんと、MCがいない。いままでは必ずお笑いコンビがMCをやってたのに。あまりの売れ無さに余分な金はかけられないと。しかも、
     
舞台が狭いよ。来日してすぐに秋葉原の狭い舞台で歌ったときはニューニューが落ちそうになって悲鳴を上げたり身体や手がぶつかったりしていたがもう手慣れたものだ。こんなことに慣れてしまうのも悲しいがな。でもMCがいないから歌と短いトークだけで余興はやらないんだね。
     
やるんだ! 書き初めということで今年の目標を紙に書く。ウェザーガールズ定番の「書き物」。自分たちで書いて自分たちで突っ込むのか。余興として成立するのか。でもこれができれば会社の新年会や健康ランドなどで小銭を稼ぐことができる。赤貧の生活から抜け出すためにがんばるのだ。きょうの筆記具は字がうまく書けないと...

     

  ハイ「このボールペンは...」

  ミニ「これはとくべつなボールペンです」

  ハイ「(客席に向かって)これはなに〜?」

  観客「筆ペン」「筆ペ〜ン」「筆ペン」

  ハイ「オウ、古ペン!」(観客笑い)

  ミニ「ちがう、ここ(ペンに刻印された文字を見せて)ふでぺん!」

  ハイ「ふ・で・ぺ・ん...ああ、なるほど」

  ミニ「はじめてつかう」

こういう会話を面白いと思う人でないと参加できない、素人には極めてハードルが高いイベントだ...