多岐川華子「私の何がいけないのレポ」

華子様、バラエティ番組に出演。「私の何がいけないの」...たくさんあるでしょ。番組内に収まらないほどたくさんあるでしょ。と思ったら糾弾されるゲストではなくて、江角マキコの代わりにMC。
     
はじめに華子様の紹介。

     

  「今夜の勝ち組ゲストMCは女優の多岐川華子さんです」

     

  「自身も女優の多岐川裕美を母に持つ二世タレントでありながら」

   2010年、松方弘樹仁科明子を両親に持つ仁科克基と結婚し話題に」

     

  「二世タレント界きっての超サラブレッド!」

サラブレッドだけど親からなにも受け継がなかったのね。お金以外は。それにしても華子様が勝ち組とは面妖な。まあ、負けてるという自覚がないから勝ち組なのだ。きょうのゲストはこの人。
     
篠山紀信南沙織の息子。やたら「面倒くさい」を連発する。ところで

  篠山紀信南沙織夫妻

  井上陽水石川セリ夫妻

  山下達郎竹内まりや夫妻

この3組の夫婦に共通する法則はわかるか?

  不細工な夫と美女の妻の芸能人夫婦は長続きする

これはそうだろう。夫は不細工な顔を補って余りある才能と実績を持っている。その不細工な夫と結婚した妻は、夫の不細工な顔ではなく、不細工な顔の夫が持っている才能を愛している。そして不細工な夫と一緒に暮らし、不細工な夫と夫婦生活を送れるだけの耐性を持っている。不細工な夫は、自分の不細工さに耐えられる女性がこの世にそうそうはいないことを不細工ながらわかっている*1
さて、篠原ジュニアの日常が描かれるが、とにかく無気力。華子様のコメント。

     

  華子「面倒くさい、面倒くさいって、見ていて腹が立ちました」

・・・・・

  おまえがいうな

ただ篠山ジュニアの方は同情すべき点もある。カラオケに行けば「17才」を歌わされる。旅行に行けば写真を撮らされる。歌も写真も特に上手ではない。それは両親の話だから。再び華子様のコメント。

     

  華子「私も『多岐川裕美さんの娘の華子ちゃん』って言われるし」

     

  華子「しょうがないなって思うしかないです」

いや、あなたの場合は篠山ジュニアと事情が違うでしょ。あなたがいまここにいるのはお母さんのおかげでしょ。多岐川裕美さんの娘だからテレビに出てるんでしょ。それにしても、結婚したらしたで、それをネタにテレビに出ている華子様。ある意味、タフだ。これからも華子様から目が離せないぞ*2

*1:不細工不細工ってファンに叱られるぞ

*2:嘘つけ