日本の品位を守ったB級AV女優(付録)

波多野結衣と大槻ひびきの二人が台湾に行ったとき、向こうの有名なバラエティ番組に出演したと何かに書いてあった。その動画がYouTubeにアップされるのを待ってたんだけど、来たよ来たよ。
これ、面白い。MCはカンフー映画の悪役みたいな人相の悪い人。この番組はかなりの人気らしいのでこの人も台湾の有名なタレントなんだろうね。日本人のゲストにちなんで相方が鬼無焚に扮しているという設定。もちろん台湾語だが、漢字の字幕が出るのでなんとなくわかる。よくアメリカのバラエティを見ると何が面白いのかわからないのに観客が大笑いしているが、この番組は笑いの仕掛けというか笑いのツボが日本と同じなので楽しめる。会話の中に「ステキダネー」とか「スゴイー」と日本語が混じるので、こういう単語が台湾では外来語として定着しているようだ。
途中でゲストの二人が出てくるが通訳を連れてない。あれ、どうすんの? と思ったら、このカンフーは日本語が堪能。なので、そこからはふつうに楽しめる。相方はそれほど日本語がわからないとカンフーは思っていたのに、冗談で「いまの(オレと彼女たちの日本語の会話を台湾語に)通訳してください」と言ったら相方がカメラに向かって正確に通訳したので「おまえすげえなあー」とカンフーが素でびっくりするところが笑った。ゴールデンのバラエティ番組にゲストで呼ばれるという蒼井そらや及川奈生(字忘れた)でも為し得なかった快挙。ぜひご覧あれ。
     
ただ、高丸なみに入れすぎの効果音が難だ。