安倍麻美「田舎に泊まろう」

前回の「田舎の泊まろう」のレポ以来、安倍麻美での検索が急増。2009年の検索語と検索回数はすごいことになってるんだよ。

  1227  北川景子

  0320  安座間美優

  0201  セーラームーン

  0139  愛撫先

  0136  小松彩夏

  0107  多岐川華子

  0095  泉里香

  0077  安倍麻美

  0073  浜千咲

  0043  沢井美優

私がこのブログで安倍麻美を取り上げてから早2年。2007年、2008年は検索が0回だったのに。そうか、時代がやっと安倍麻美に追いついたんだね。やっとみんなが安倍麻美の魅力に気がついたんだね*1 *2安倍麻美のレポはニーズがあるのか? そんなにニーズがあるなら「田舎に泊まろう」のレポの2回目をやっちゃうよ*3
     
今回、あさみんが降りたところは兵庫県新温泉町にある居組駅。どんなとこか調べてみよう。

  面積   241平方km

  世帯数  5,544

  人口   17,467人

品川区の10倍以上の面積に、人口が20分の1ね。前回は駅から家が見えたが、今回は駅から一歩出ると人工物が見えない。自転車が何台か停めてあるので降りる人はいるはずだと言うあさみん。意外とかしこい。つぎの列車が来るまで
     
オカリナを練習するあさみん。なんか指の太さと長さの比率とか、手首の感じが幼児なんだけど。前回の放送よりは少しは上達したようだが、それ以上に自分の出来に満足するあさみん。これがギターなら弾き語りとかできるけど、オカリナだと吹きながら歌えないし、オカリナの演奏だけではこのままでは人に聞かせられないでしょ。そうだ、オカリナを鼻で吹きなよ。鼻でオカリナを吹きながら歌う。これをファンクラブのライブでやればみんな喜ぶと思うのだが*4。この1年はわからないが、けっこう最近までファンクラブの催し物でディナーショーをやったりライブをやっていた。あさみんの歌を聴くにはファンクラブに入らなければならない。ネット時代になると、なかなか会費に見合う特典を作るのが難しいファンクラブだが、あさみんのファンクラブは歌が聴けるという特典があるのだ。だが、ファンクラブに入るくらいの人でないと、あさみんの歌を聴きたいと思わないのは言いっこなしだ。
列車が来て駅に停まる。誰も降りてこない。そもそもドアが手動式なのでドアが開かない。危機を感じたあさみん、駅の周辺の探索に出る。
     
あさみん、体型がこどもだよ。もう24才なのに。あまりの何も無さに、行きすぎると帰り道がわからなくなりそうなので駅で待つことにする。列車が来て、爺さんがひとり降りてくる。

  あさみん「こんにちは、東京から来た安倍麻美と申します」

  じいさん「・・・・・」

もうこのくらいのことでは驚かないよ。二言三言、話をするがすぐに話題に詰まる。まだ昼なのでお泊まりの交渉はしないでリリース。あとで後悔することになるのを、このときのあさみんはわからない。
     
その後、5時間、誰も降りてこない...○| ̄L...あさみんの吹くオカリナが山に寂しくこだまする。だめだろう、無人駅の旅であって、無人の町の旅では泊まれないでしょ、番組が成立しないでしょ。自転車の持ち主が来るのを待つ。
すっかり暗くなったころ、列車は来ないのだが、どこからか婆さんが現われ自転車に空気を入れている。さっそく婆さんにお泊まりの交渉をするあさみん。家が狭いからと断わられる。自転車の鍵を持ってこなかったので、歩いて闇に消える婆さん。ここは異界か。
     
もう危機感と不安を感じまくりのあさみん。時刻は午後8時20分。列車が着いておばさんが降りてくる。さっそくお泊まり交渉。家が小さいからと断わられる。8時間以上かかって降りてきた人はわずか3人。もう9時。駅から出て町を探しに行くあさみん。でも外は真っ暗、街灯もないぞ。なんちゅう番組だ。
     
やっと家を見つけてお泊まり交渉。初老の奥さんが出てきて奥に引っ込む。続いて初老の旦那さんが出てきて交渉成立。この番組を知ってたんだね。あさみんのことは知らなかったけど。このお父さん、上はTシャツ、下はパンツ1枚で玄関に出てくる。「ちょっと待っててな」と行って今からズボンを持ってくる。そのズボンを玄関で履く。それじゃ意味ないでしょ。漁師の家なのでそれなりに夕食が豪華。恒例のあさみんの入浴シーン。
     
せっかくお風呂に入ったのにスポンサーのテロップで隠れてんじゃん。なんか脱ぎ損のあさみん。このシーン、いつもお風呂に乳白色の入浴剤を大量に入れて見えないようにしてるんだよね。私の家は、翌日の洗濯に風呂の残り湯を入れるから入浴剤は禁止なのだ。私の家にロケに来ないかな。絶対に入浴剤は入れさせないぞ。で、あさみんだったらお湯は捨てちゃうんだけど、華子様だったらそのお湯でコーヒーを入れたりご飯を炊いたり最後の1滴まで有効に使わせてもらう*5。お風呂でオカリナの指をおさらいしているあさみん
朝早く漁に出るお父さん。月収は多いときで20万円、少ないときは数万円。冬は神戸の酒造メーカーに出稼ぎ。なかなか大変なのだ。そのころ家であさみんは裁縫でお父さんとお母さんにお礼の贈り物を作る。あさみんの七つの能力「裁縫」だ*6。便利だなあ、まさにこの番組のために生まれてきたようなあさみん。華子様ではフラフープを見せるくらいしかできないもんな。お礼になってない。
     
お母さんにはピンクのトートバック、お父さんには無事な航海のために安全祈願のお守り。あさみんあさみんの真心はよくわかる。うん、感動した。でもお守りは手作りするものではないような気がするよ。あさみんが作ったものでは御利益が薄でしょ。きっと無いでしょ。いやそうでもないか。あの偉大なお姉さんの妹に生まれてきたのが強運なのだ。それにナベプロに入って、マイナーアイドルなりにドラマ、舞台、バラエティと仕事は順風満帆。去年は大河ドラマにもレギュラーで出演した。そうか、私にもお守りを作っておくれよ。
     
あさみん、よかったね。

*1:おまえは安倍麻美が魅力的だからブログのネタにしているわけではないだろう

*2:いじりやすいからとか。いじっても怒る人がいないからとか

*3:ニーズがあるからではなく、ほかにネタがないから

*4:それでは宴会芸でしょ

*5:市川市ではロケに来ないし華子様はレギュラーじゃないでしょ

*6:http://d.hatena.ne.jp/M14/20090820